用語一覧
弊社ホームページ内で使用している用語を簡単に分かりやすく解説しています。一般用語の詳細は文献、インタネット等でお調べください。
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見える化
問題を常に見えるようにすることで、問題が発生してもすぐに解決できる環境を実現し、さらに問題が発生しにくい環境を実現することです。
M2M
Machine to Machineの省略形で、機器間の通信を意味します。M2Mは機器同士が人間の介在なしにコミュニケーションをして動作するシステムです。
IoT
Internet of Thingsの略で、「モノのインターネット」と訳されます。 すべてのモノがインターネットにつながることで、それぞれのモノから個別の情報を取得でき、その情報を元に最適な方法でそのモノを制御できるという仕組みです。
Fvsys
弊社が開発した成形工場管理ソフトの名称です。Fvsysと書いて「エフブイシス」と呼んでいます。名称は「Factory visualization system」の各頭文字から取っています。(FvsysⓇ:商標登録済)
リアルタイム
「リアルタイム処理」の略。コンピュータの処理方法の一つで、データが発生するたびに、即時に処理をすること。(実時間処理)
ロット運転
Fvsysでのロット運転とは選択された金型データを使い、決められた製品数を成形する開始から完了までの運転期間を指します。
ヒート&クール成形技術
ヒート&クール成形技術はプラスチックの射出成形のサイクルにおいて金型の加熱と冷却を行う技術で、ウェルドラインを消す・鏡面の品質向上・シボ転写性向上等の効果がある。加熱方法は蒸気、温水等の媒体、ヒーターや電磁誘導等がある。
マニフォールド
マニホールドの意味としては、一般的な英語として「多くの」「多岐にわたる」などの意味があり、1本の管から複数本の管が分岐する構造を持った筒のこと。
サブギガ(920MHz)帯無線
帯無線は、2012年7月から新たに日本国内で利用可能となった無線周波数帯です。特徴は屋外など長距離のデータ通信が得意な無線です。また、回折特性もよく障害物に強いという特徴をもっています。2.4GHzの無線LANと比較すると、920MHz帯無線の通信距離は約10倍です。タイ国でも利用できるようになりました。しかし利用にはライセンスは不要ですが、販売にはライセンスが必要でライセンスを取得しているメーカーが少なく、無線機の入手が困難な状況です。
SV
Setting Valueの略で設定値(制御の目標値)を表します。
PV
Process Variableの略で測定値(入力信号から読取った値)を表します。
⊿T、⊿P
「⊿」は変化(差)を表し、⊿Tは温度変化、⊿Pは圧力変化を表します。
例:金型温度調節機の⊿Tは送媒温度(90℃)-返媒温度(70℃)=⊿T(20℃)になります。
例:金型温度調節機の⊿Tは送媒温度(90℃)-返媒温度(70℃)=⊿T(20℃)になります。
バスパワー
パソコン側のUSBポートから電源供給を受けることで接続機器が動作する場合をバスパワーと言います。
CSVファイル
CSVとは、Comma Separated Valueの略で、Comma(カンマ)で Separated (区切った)Value(値)です。「カンマで値を区切ったもの」が入っているファイルで、カンマ区切りファイルともいいます。
Modbus通信
通信プロトコルとしてModbus Protocolを実装したネットワークを、Modbusと呼んでいます。Modbus は、そのプロトコルの仕様が公開されているうえに、非常にシンプルであるため、FAやPAの分野で広く使われています。
リモートI/O
リモートI/Oとは、遠く離れた地点のデータを、ネットワークを介してやり取りする装置のことです。主な役割(メリット)は省配線化とノイズ対策と言われており、信号を1本1本電線で引っ張るのは効率が悪いため、これを1本の通信線だけで済ますことができます。